2018年1月13日土曜日

インフルエンザに感染・・・タミフルの副作用とは?

昨日娘が38.3度の発熱ということで、保育園から呼び出しを受けました。迎えに行ったものの、元気が良さそうだったのでその日はそのまま帰宅し、翌日小児科を受診しました。
ところが、念のためにということで受けたインフルエンザの検査でまさかの陽性。インフルエンザの B 型とのこと。

昨年の秋にインフルエンザの予防接種を2回受けたのにも関わらず、インフルエンザに感染したのです。せっかく予防接種を打ったのに、インフルエンザに罹患してしまうなんて。親としてはとてもショックです。

来週の水曜日に診断を受けて登園許可が下りれば木曜日から保育園に登園できるようになります。それまで夫婦で交代交替で面倒を見る必要が出てきました。仕事のことを考えると頭が痛いです。

インフルエンザの予防接種したからといって100%感染を防ぐことはできないのですね。保育園ではインフルエンザが流行っているそうですし。

薬として、タミフルを処方されました。

タミフルは異常行動を招くともきいたことがあったので、調べてみました。

タミフル(抗ウイルス剤オセルタミビル)は、インフルエンザ治療薬として広く使用されています。インフルエンザの症状が出てから48時間以内に服用すれば、ほとんどの場合、熱は早く下がります。

インフルエンザは、タミフルを使わなくても、多くの場合自然に治ります。普段元気な成人や年長児で症状が軽ければ、服用しないこともあります。一方、喘息など呼吸器の症状がひどくなりやすい人や、もともとの抵抗力の弱い乳幼児・高齢者が、入院を必要とするほどの症状まで進展する危険を抗ウイルス薬によって減らすことはできます。

タミフル服用後の異常行動が報告された事例もありますが、実は、インフルエンザそのものでも高熱時の異常行動は起こります。異常行動が、タミフルや他の薬のせいなのか、インフルエンザのせいなのか、決めつけるのは難しいようです。

インフルエンザの発症後3日くらいはなるべく目を離さないほうがよいです。また、異常行動やけいれん、意識障害がどんどんひどくなっていくのであれば、インフルエンザ脳症などの疑いが出てきます。インフルエンザと診断されているいないにかかわらず、このような場合はすぐに救急車を呼ぶ必要があります。