2018年2月20日火曜日

赤ちゃんがソファーから転落

もうすぐ2歳になる娘ですが、最近とても活発です。

今回は、娘がソファーから転落し、頭を打ちました。私は目撃していなかったのですが、目撃していた主人の話によると、ソファーの上で遊んでいて、ソファーの背もたれの方からソファーの後方へ落ちたとのこと。まさに頭から落ちてしまいました。

落ちた直後に泣いて、こめかみ辺りを押さえていました。その後は、様子も元気になりまたソファーの上で遊ぼうとしたり、絵本の読み聞かせをねだったりしていたので、おそらく大丈夫かなと思いましたが、それでもやはり心配だったので、一駅先の脳神経外科のある病院の救急外来に電話したところ、受診可能だとのことだったので、電車に乗って親子で行ってきました。

まず外観を見てたんこぶなどはできていない、出血もないということを話しました。娘にはもう寝てしまっていたのですが促されて起こしたところ機嫌が悪くなりました。その様子を見て意識レベルも問題ないという判断でした。

 CT をとることも可能ですが2歳児まではあまりデータがないということそしてこの病院では小児を対応していないのでその場合は大きな病院を受診することになると言われました。

頚椎も痛めていないか気になったのですが、もし頚椎損傷であれば、手足が動かなくなるなど様子が違うはずだがそういうこともないし、乳児は首が柔らかいので問題ないだろうとのことでした。

今の様子だと問題なさそうだけれども、今後24時間は様子をしっかり見ること、吐いたり意識を失うなどのことがあればすぐに救急車を呼ぶようにと言われました。そして再度頭を打つようなことがあってはならないと言われ、今後24時間は安静に過ごすようにとのことでした。

また今後同様に頭を打った時などは、直後に吐いたり痙攣するなどの様子に異変があればすぐに救急車を呼ぶようにと言われました。

家の中からまずは危険を除去することが大事かなと思ったので、問題のソファーは処分することにしました。授乳用に購入したものですがもう授乳もしないので、そろそろ処分しても良いかなと考えていた矢先の出来事でした。潔く捨てることにします。

2018年2月18日日曜日

赤ちゃんの病気 ホームケア

熱があるからといって特別に体を冷やしたり厚木で汗をかかせたりする必要はありません。汗をかきすぎると脱水の心配が出てきます・寒いといえば暖かくし、暑いといえば涼しくしましょう。水分補給も忘れずに。

咳は肺を守る番人です。咳は鼻から吸い込んだ埃、タバコの煙やウイルスや細菌などから身を守ってくれます。もし咳をすることができないと呼吸困難になってしまうでしょう。発熱と同じで咳は体を守る大切な反応です。ただし、7日以上続く咳は受診しましょう。

咳については加湿と保温が効果的です。加湿器をつけたり、お風呂に入れたり、マスクをしましょう。小さい子は鼻水を吸い取ってあげましょう。

吐くのはお腹に有害物が入ったサインです。吐いた時に吐いたもので喉を詰まらせないようにしましょう。 嘔吐の時は水分補給が大切ですが少しずつでも口から水分を取れているなら点滴を受ける必要はありません。

下痢を止めようとする下痢止め薬は悪い細菌を追い出そうとする腸の働きをも抑えてしまいます。その結果悪い細菌を長く留まらせることになるのでよほど下痢がひどい時以外は使わない方が良いでしょう。整腸剤は良い細菌を届けてお腹の環境を整えようとするものなので使って大丈夫です。

赤ちゃんのお肌はデリケートですから守りましょう。お肌に密着するものやチクチクゴワゴワする衣類は避けましょう。お肌の成長に合わせたスキンケアをしましょう。

2018年2月9日金曜日

胃腸炎になりました

娘が胃腸炎になりました。そして私もうつりました。比較的軽症で済みましたが、胃腸炎になど大人になってからかかった事は無いので、やはり小さい子がいると親もいろいろ病気をするのだなと実感しました。

先月はインフルエンザのB型にもかかりました。親子ともにインフルエンザの予防接種を受けていたにもかかわらず、インフルエンザに移ったのです。予防接種を受けていたおかげか、比較的軽症で済みましたが、予防接種を受けたにもかかわらず感染してショックでした。

インフルエンザになってしまうと一定期間保育園に登園することができませんし、自分自身も職場に出勤することができません。

早く体が強くなってくれないかと願うばかりです。