咳は肺を守る番人です。咳は鼻から吸い込んだ埃、タバコの煙やウイルスや細菌などから身を守ってくれます。もし咳をすることができないと呼吸困難になってしまうでしょう。発熱と同じで咳は体を守る大切な反応です。ただし、7日以上続く咳は受診しましょう。
咳については加湿と保温が効果的です。加湿器をつけたり、お風呂に入れたり、マスクをしましょう。小さい子は鼻水を吸い取ってあげましょう。
吐くのはお腹に有害物が入ったサインです。吐いた時に吐いたもので喉を詰まらせないようにしましょう。 嘔吐の時は水分補給が大切ですが少しずつでも口から水分を取れているなら点滴を受ける必要はありません。
下痢を止めようとする下痢止め薬は悪い細菌を追い出そうとする腸の働きをも抑えてしまいます。その結果悪い細菌を長く留まらせることになるのでよほど下痢がひどい時以外は使わない方が良いでしょう。整腸剤は良い細菌を届けてお腹の環境を整えようとするものなので使って大丈夫です。
赤ちゃんのお肌はデリケートですから守りましょう。お肌に密着するものやチクチクゴワゴワする衣類は避けましょう。お肌の成長に合わせたスキンケアをしましょう。