2019年6月8日土曜日

肺炎と喘息の合併による入院 Hospitalized for pneumonia and asthmatic bronchitis

1日目(金曜日)


数日前から風邪や発熱を繰り返しており、かかりつけの小児科を受診しまていました(0歳5か月の男児の初めての発熱)。今日もかかりつけで吸入をしましたが、突然、ゼイゼイと呼吸が苦しくなり、また、あまり水分もとれていないようでしたので、かかりつけの小児科クリニックに紹介状を書いてもらい、大きな病院を受診することにしました。

水分がとれていないので、点滴をすることになりました。右手に点滴の針が入りました。

レントゲン撮影、採血。医師から、炎症がひどいので、治すためにも入院を勧められ、入院することになりました。緊急入院です。診断名は、肺炎と喘息の合併とのことでした。治療方針は、抗生物質で原因を根治するとともに、ステロイドで炎症を抑えることになりました。

息子はまだ小さいので、できれば息子の精神的安定を優先し、ママが24時間付き添いたいところです。しかし、上の子がいることから、24時間の付き添いは困難。大部屋が満室の為、個室に入ることになりました。もし有料個室にすれば1日あたり1万5000円プラス税金となって、大きな出費です。なお、医療保険の保険期間前だったので、入院保険金はもらえません。

個室には、テレビ・冷蔵庫・シャワー・トイレが付いており、大部屋よりプライバシーが守られました。息子の泣き声を気にしなくて済むのも良かったです。息子と同じベッドで寝ることになると、とても狭いです。

その日は夜通し酸素量を計測する機械を足の指に巻きました。酸素マスクもつけられました。

2日目(土曜日)


翌朝病室に戻りました。子どもはぐっすり眠っていました。平熱に下がりました。
酸素マスクが、蒸気の出るものに変わりました。
おっぱいを飲みました。

今回の入院で難しかったのが、3歳になる上の子の保育。12歳以下の子供は小児病棟に入ることができません。そのため、主人が下の子のお見舞いに来る時間がなかなかとれませんでした。

3日目(日曜日)


点滴が半分になりました。

4日目(月曜日)

9時医師団の診察がありました。まだゼイゼイが取れていないのでもう少し強いステロイドを使うことになりました。回復までもう少し時間がかかると言われました。
母乳やミルクを飲めるようになってきたので、点滴がはずれました。
酸素マスクはまだ外れません。

ミルク150cc作ったのに80ccしか飲まず、朝3回も下痢していました。

5日目(火曜日)


医師団の診察を受けました。まだゼイゼイが残っています。昨日から最初より強めのステロイドを使っています。ミルクを飲む量が少ない。

夕方、医師の診察2回目がありました。明日採血とレントゲン検査があります。

退院の目安としては今1日3回投与しているステロイドの薬が1日2回となり、次いで1日回となり最後になくなる時に退院できるそうです。

6日目(水曜日)


朝9時、回診に来た医師団の診察を受けました。まだゼイゼイが残っています。昨日から最初より強めのステロイドを使っていますが、回数が1日2回へ減りました。抗生剤も1日2回に減りました。酸素マスクは引き続き利用します。

ミルクを飲む量が昨日より増えてきました。

午前中、採血。