歯も徐々に生えてきた娘。いろいろな物が食べられるようになり、娘本人も興味の範囲が広がってきているようです。親としては、1つ1つの成長が嬉しい。それと同時に、心配なことも増えて、目をはなすことができません。
子どもも動きが活発になってくると、気持ちが先走って、転倒したり、ぶつけたりして怪我をしてしまいます。擦り傷やたんこぶ程度ならまだいいですが、せっかく生えてきた歯を強打して思わぬ怪我を招くこともあります。
先日は、テーブルの足に顔をぶつけ、上前歯とその歯茎の辺りを打ったようで、出血してしまいました。腫れはしませんでしたが、前歯の歯茎から流血しました。念のため歯医者に連れて行きました。
レントゲンで見たところ、幸い歯は折れてはいませんでした。本人も痛がる様子もなく普通だったので、私たちもほっと一安心しました。歯医者からは、「歯の色がピンク色に変色したらまた来るように」と説明を受けました。
ところが、歯科医によると、「今の段階では歯が生えていると言っても卵のようなもので、今後どのような影響が出てくるかはわからない。もし歯の色がピンク色に変色したらまた来るように」と説明を受けました。
強打して傷が落ち着いた頃はまだきれいな乳白色でも、歯の奥で内出血をしていたりすると、それが徐々に影響し1週間後、1ヶ月後、時には半年後に歯の色が変色することがあるようです。
色はグレーがかった色に変わってしまったり、ピンクやクリーム色に変わってしまうこともあるそうです。そうなった場合、永久歯が生えてくる時に影響が出ないように、歯の根っこの部分を治療します。歯の裏側から内出血の塊を取り除き、神経損傷の治療を行うそうです。したがって、歯が変色し始めたら、速やかに歯医者に診せて、診断してもらうことが大事です。
乳歯時期にこのような怪我をすると、永久歯が出にくくなったり、歯が歪んでしまったり、生えてきても弱い歯になってしまったりと、乳歯時期の怪我が影響することがあるそうです。
万が一歯をぶつけてしまったら、とにかくすぐに歯医者へ行って、きちんと診てもらうことが大事ですね。
2017年1月21日土曜日
2017年1月19日木曜日
プロプラノロール(インデラル)増量 【生後10ヵ月】
「いちご血管腫」、恒例の月一の受診です。
今回も、前回から体重が増えたので、体重増加に見合った分だけインデラルの服用量を増量しました。
血管腫の状況ですが、薄くなるペースが落ちてきたように思います。
担当医と相談の上、今回も、投薬を継続することになりました。
インデラルの飲ませ方については、ミルクに混ぜて飲ませていました。ところが、突発性発疹(の疑い)の後、娘がミルクを飲まなくなりました。投薬をどうするかが今後の課題です。
今回も、前回から体重が増えたので、体重増加に見合った分だけインデラルの服用量を増量しました。
血管腫の状況ですが、薄くなるペースが落ちてきたように思います。
担当医と相談の上、今回も、投薬を継続することになりました。
インデラルの飲ませ方については、ミルクに混ぜて飲ませていました。ところが、突発性発疹(の疑い)の後、娘がミルクを飲まなくなりました。投薬をどうするかが今後の課題です。
2017年1月17日火曜日
突発性発疹の疑い
先日、子どもが38.3度まで発熱し、保育園から呼び出しを受けました。小児科を受診したところ、当日は診断がつかないということで、解熱剤の座薬を処方されました。座薬については熱が38.5度を超えた場合に使用するようにとの指示を受けました。
幸い、熱が38.5度を超えることはありませんでしたので、座薬は使用しませんでした。ひんやりシートの子ども用が家にあったので、それをおでこや首の周りに貼ってあげました。しかし、娘は気になるのかシートを取ってしまうことが多く、つけさせ続けることに難儀しました。
翌朝、再度小児科を受診し、インフルエンザの検査を受けました。 鼻の穴に麺棒を入れて採取しており、娘は泣きました。結果は約15分後に出て、陰性でした。ホッとしました。もしインフルエンザに感染していれば、1週間は保育園に登園することができません。私も現在は職場復帰しており、そんなに長期間休むことは難しく、困ってしまいます。インフルエンザ感染でなくて良かったです。
数日後、熱が下がったので保育園に登園させたところ、降園時に、顔と腹部の発疹を指摘されました。たしかに、うっすらと発疹があるようです。
翌朝、小児科を再度受診したところ、小児科医からは、「突発性発疹の疑いがあるが、もう熱も下がっており、発疹も消えているので、保育園の登園は問題ない。」と説明を受けました。そこで受診後保育園に登園させたところ、再度発熱し、また呼び出しを受けました。その日はしっかり休ませたところ、翌日には熱も引いてすっかり良くなりました。
幸い、熱が38.5度を超えることはありませんでしたので、座薬は使用しませんでした。ひんやりシートの子ども用が家にあったので、それをおでこや首の周りに貼ってあげました。しかし、娘は気になるのかシートを取ってしまうことが多く、つけさせ続けることに難儀しました。
翌朝、再度小児科を受診し、インフルエンザの検査を受けました。 鼻の穴に麺棒を入れて採取しており、娘は泣きました。結果は約15分後に出て、陰性でした。ホッとしました。もしインフルエンザに感染していれば、1週間は保育園に登園することができません。私も現在は職場復帰しており、そんなに長期間休むことは難しく、困ってしまいます。インフルエンザ感染でなくて良かったです。
数日後、熱が下がったので保育園に登園させたところ、降園時に、顔と腹部の発疹を指摘されました。たしかに、うっすらと発疹があるようです。
翌朝、小児科を再度受診したところ、小児科医からは、「突発性発疹の疑いがあるが、もう熱も下がっており、発疹も消えているので、保育園の登園は問題ない。」と説明を受けました。そこで受診後保育園に登園させたところ、再度発熱し、また呼び出しを受けました。その日はしっかり休ませたところ、翌日には熱も引いてすっかり良くなりました。
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