先日、子どもが38.3度まで発熱し、保育園から呼び出しを受けました。小児科を受診したところ、当日は診断がつかないということで、解熱剤の座薬を処方されました。座薬については熱が38.5度を超えた場合に使用するようにとの指示を受けました。
幸い、熱が38.5度を超えることはありませんでしたので、座薬は使用しませんでした。ひんやりシートの子ども用が家にあったので、それをおでこや首の周りに貼ってあげました。しかし、娘は気になるのかシートを取ってしまうことが多く、つけさせ続けることに難儀しました。
翌朝、再度小児科を受診し、インフルエンザの検査を受けました。 鼻の穴に麺棒を入れて採取しており、娘は泣きました。結果は約15分後に出て、陰性でした。ホッとしました。もしインフルエンザに感染していれば、1週間は保育園に登園することができません。私も現在は職場復帰しており、そんなに長期間休むことは難しく、困ってしまいます。インフルエンザ感染でなくて良かったです。
数日後、熱が下がったので保育園に登園させたところ、降園時に、顔と腹部の発疹を指摘されました。たしかに、うっすらと発疹があるようです。
翌朝、小児科を再度受診したところ、小児科医からは、「突発性発疹の疑いがあるが、もう熱も下がっており、発疹も消えているので、保育園の登園は問題ない。」と説明を受けました。そこで受診後保育園に登園させたところ、再度発熱し、また呼び出しを受けました。その日はしっかり休ませたところ、翌日には熱も引いてすっかり良くなりました。