2017年1月21日土曜日

子どもが転倒して歯を強打したので歯医者へ行きました

歯も徐々に生えてきた娘。いろいろな物が食べられるようになり、娘本人も興味の範囲が広がってきているようです。親としては、1つ1つの成長が嬉しい。それと同時に、心配なことも増えて、目をはなすことができません。

子どもも動きが活発になってくると、気持ちが先走って、転倒したり、ぶつけたりして怪我をしてしまいます。擦り傷やたんこぶ程度ならまだいいですが、せっかく生えてきた歯を強打して思わぬ怪我を招くこともあります。

先日は、テーブルの足に顔をぶつけ、上前歯とその歯茎の辺りを打ったようで、出血してしまいました。腫れはしませんでしたが、前歯の歯茎から流血しました。念のため歯医者に連れて行きました。

レントゲンで見たところ、幸い歯は折れてはいませんでした。本人も痛がる様子もなく普通だったので、私たちもほっと一安心しました。歯医者からは、「歯の色がピンク色に変色したらまた来るように」と説明を受けました。

ところが、歯科医によると、「今の段階では歯が生えていると言っても卵のようなもので、今後どのような影響が出てくるかはわからない。もし歯の色がピンク色に変色したらまた来るように」と説明を受けました。

強打して傷が落ち着いた頃はまだきれいな乳白色でも、歯の奥で内出血をしていたりすると、それが徐々に影響し1週間後、1ヶ月後、時には半年後に歯の色が変色することがあるようです。

色はグレーがかった色に変わってしまったり、ピンクやクリーム色に変わってしまうこともあるそうです。そうなった場合、永久歯が生えてくる時に影響が出ないように、歯の根っこの部分を治療します。歯の裏側から内出血の塊を取り除き、神経損傷の治療を行うそうです。したがって、歯が変色し始めたら、速やかに歯医者に診せて、診断してもらうことが大事です。

乳歯時期にこのような怪我をすると、永久歯が出にくくなったり、歯が歪んでしまったり、生えてきても弱い歯になってしまったりと、乳歯時期の怪我が影響することがあるそうです。

万が一歯をぶつけてしまったら、とにかくすぐに歯医者へ行って、きちんと診てもらうことが大事ですね。