2018年3月15日木曜日

いちご血管腫の治療終了【2歳0か月】

今日はいちご血管腫の経過観察の日。おそらく今日で受診は最後と予想していたので、パパ、ママ、それぞれ行くことにし、家族3人で受診しました。

赤みは薄くなっていて、所々に赤い点々が見えるだけで色は綺麗になりました。皮膚の隆起した部分の方が気になる感じです。

担当医から、

「もう1回レーザーをやっても目立つ赤い点々の部分しかきれいにならないでしょう。薄い赤い部分については反応しない可能性があります。赤い部分は成長とともに薄くなっていくはずです。もし大きくなって気になるようであれば、その時にレーザー治療を受けることも可能です。」

と言われました。

赤い点々の部分はそれほど目立つわけでもなく、むしろ皮膚の隆起した部分が気になったので、目立たなくなる見込みがあるのか尋ねたところ、

「盛り上がり部分については、今後成長とともに体が大きくなればしだいに目立たなくなっていくのではないでしょうか」

とのことでした。

レーザー治療も子どもに負担をかけるので、もし実施するのであれば幼いうちの方が良いように思いました。しかし、担当医の話を踏まえると、さらにレーザー治療を実施する必要性は乏しいように思えました。そこで、当面レーザー治療はお休みし、様子を見ることにしました。

2018年2月20日火曜日

赤ちゃんがソファーから転落

もうすぐ2歳になる娘ですが、最近とても活発です。

今回は、娘がソファーから転落し、頭を打ちました。私は目撃していなかったのですが、目撃していた主人の話によると、ソファーの上で遊んでいて、ソファーの背もたれの方からソファーの後方へ落ちたとのこと。まさに頭から落ちてしまいました。

落ちた直後に泣いて、こめかみ辺りを押さえていました。その後は、様子も元気になりまたソファーの上で遊ぼうとしたり、絵本の読み聞かせをねだったりしていたので、おそらく大丈夫かなと思いましたが、それでもやはり心配だったので、一駅先の脳神経外科のある病院の救急外来に電話したところ、受診可能だとのことだったので、電車に乗って親子で行ってきました。

まず外観を見てたんこぶなどはできていない、出血もないということを話しました。娘にはもう寝てしまっていたのですが促されて起こしたところ機嫌が悪くなりました。その様子を見て意識レベルも問題ないという判断でした。

 CT をとることも可能ですが2歳児まではあまりデータがないということそしてこの病院では小児を対応していないのでその場合は大きな病院を受診することになると言われました。

頚椎も痛めていないか気になったのですが、もし頚椎損傷であれば、手足が動かなくなるなど様子が違うはずだがそういうこともないし、乳児は首が柔らかいので問題ないだろうとのことでした。

今の様子だと問題なさそうだけれども、今後24時間は様子をしっかり見ること、吐いたり意識を失うなどのことがあればすぐに救急車を呼ぶようにと言われました。そして再度頭を打つようなことがあってはならないと言われ、今後24時間は安静に過ごすようにとのことでした。

また今後同様に頭を打った時などは、直後に吐いたり痙攣するなどの様子に異変があればすぐに救急車を呼ぶようにと言われました。

家の中からまずは危険を除去することが大事かなと思ったので、問題のソファーは処分することにしました。授乳用に購入したものですがもう授乳もしないので、そろそろ処分しても良いかなと考えていた矢先の出来事でした。潔く捨てることにします。

2018年2月18日日曜日

赤ちゃんの病気 ホームケア

熱があるからといって特別に体を冷やしたり厚木で汗をかかせたりする必要はありません。汗をかきすぎると脱水の心配が出てきます・寒いといえば暖かくし、暑いといえば涼しくしましょう。水分補給も忘れずに。

咳は肺を守る番人です。咳は鼻から吸い込んだ埃、タバコの煙やウイルスや細菌などから身を守ってくれます。もし咳をすることができないと呼吸困難になってしまうでしょう。発熱と同じで咳は体を守る大切な反応です。ただし、7日以上続く咳は受診しましょう。

咳については加湿と保温が効果的です。加湿器をつけたり、お風呂に入れたり、マスクをしましょう。小さい子は鼻水を吸い取ってあげましょう。

吐くのはお腹に有害物が入ったサインです。吐いた時に吐いたもので喉を詰まらせないようにしましょう。 嘔吐の時は水分補給が大切ですが少しずつでも口から水分を取れているなら点滴を受ける必要はありません。

下痢を止めようとする下痢止め薬は悪い細菌を追い出そうとする腸の働きをも抑えてしまいます。その結果悪い細菌を長く留まらせることになるのでよほど下痢がひどい時以外は使わない方が良いでしょう。整腸剤は良い細菌を届けてお腹の環境を整えようとするものなので使って大丈夫です。

赤ちゃんのお肌はデリケートですから守りましょう。お肌に密着するものやチクチクゴワゴワする衣類は避けましょう。お肌の成長に合わせたスキンケアをしましょう。

2018年2月9日金曜日

胃腸炎になりました

娘が胃腸炎になりました。そして私もうつりました。比較的軽症で済みましたが、胃腸炎になど大人になってからかかった事は無いので、やはり小さい子がいると親もいろいろ病気をするのだなと実感しました。

先月はインフルエンザのB型にもかかりました。親子ともにインフルエンザの予防接種を受けていたにもかかわらず、インフルエンザに移ったのです。予防接種を受けていたおかげか、比較的軽症で済みましたが、予防接種を受けたにもかかわらず感染してショックでした。

インフルエンザになってしまうと一定期間保育園に登園することができませんし、自分自身も職場に出勤することができません。

早く体が強くなってくれないかと願うばかりです。

2018年1月15日月曜日

医療的ケア児

医療的ケア児が増えているという記事を読みました。周産期医療の発達で、これまで助からなかった子ども達が助かっています。

医療的ケア児急増、制度追いつかず 支える仕組み必要
出生時の病気や障害でかつては亡くなっていた新生児が、医療技術の進歩によって救われるケースが広がったことで、医療的ケア児が増えている。だが、障害者福祉制度は実態に追いついていない。必要なケアがあれば、外で活動できたり自宅で暮らせたりできる子どもらが不自由を強いられている。
こうした医療的ケア児を受け入れる事業者も少ないようです。

保育園や幼稚園、学校の受け入れ体制も不十分だ。2016年度に保育園に入った医療的ケア児は全国で337人(滋賀18人、京都10人)しかいない。小中学校だけでなく、特別支援学校でも保護者の付き添いを求めるケースは多い。いずれも看護師ら医療的ケアに可能な人員の配置が進んでいないことが要因だ。


鳥取の養護学校の看護師一斉退職問題もありましたね。この学校では、8人で担当するべき仕事を6人の非常勤の看護師が対応するという人員不足状態が続き、ケアの遅れから、看護師が保護者から厳しい指摘を受けていたようです。

「うちの子を殺す気か」看護師全員が一斉辞職に追い込まれた理由 特別支援学校「先進県」のはずが…


2018年1月13日土曜日

インフルエンザに感染・・・タミフルの副作用とは?

昨日娘が38.3度の発熱ということで、保育園から呼び出しを受けました。迎えに行ったものの、元気が良さそうだったのでその日はそのまま帰宅し、翌日小児科を受診しました。
ところが、念のためにということで受けたインフルエンザの検査でまさかの陽性。インフルエンザの B 型とのこと。

昨年の秋にインフルエンザの予防接種を2回受けたのにも関わらず、インフルエンザに感染したのです。せっかく予防接種を打ったのに、インフルエンザに罹患してしまうなんて。親としてはとてもショックです。

来週の水曜日に診断を受けて登園許可が下りれば木曜日から保育園に登園できるようになります。それまで夫婦で交代交替で面倒を見る必要が出てきました。仕事のことを考えると頭が痛いです。

インフルエンザの予防接種したからといって100%感染を防ぐことはできないのですね。保育園ではインフルエンザが流行っているそうですし。

薬として、タミフルを処方されました。

タミフルは異常行動を招くともきいたことがあったので、調べてみました。

タミフル(抗ウイルス剤オセルタミビル)は、インフルエンザ治療薬として広く使用されています。インフルエンザの症状が出てから48時間以内に服用すれば、ほとんどの場合、熱は早く下がります。

インフルエンザは、タミフルを使わなくても、多くの場合自然に治ります。普段元気な成人や年長児で症状が軽ければ、服用しないこともあります。一方、喘息など呼吸器の症状がひどくなりやすい人や、もともとの抵抗力の弱い乳幼児・高齢者が、入院を必要とするほどの症状まで進展する危険を抗ウイルス薬によって減らすことはできます。

タミフル服用後の異常行動が報告された事例もありますが、実は、インフルエンザそのものでも高熱時の異常行動は起こります。異常行動が、タミフルや他の薬のせいなのか、インフルエンザのせいなのか、決めつけるのは難しいようです。

インフルエンザの発症後3日くらいはなるべく目を離さないほうがよいです。また、異常行動やけいれん、意識障害がどんどんひどくなっていくのであれば、インフルエンザ脳症などの疑いが出てきます。インフルエンザと診断されているいないにかかわらず、このような場合はすぐに救急車を呼ぶ必要があります。