2017年11月30日木曜日

10月に受けたレーザー治療(2回め)の経過観察【1歳8ヶ月】

今日は、10月に受けたレーザー治療(2回め)の経過観察の日。

付き添いはパパにお願いしました。今日も形成外科は混んでいたそうです。

診察の結果、来年1月に3回目のレーザー治療を受けることになりました。レーザー治療は、それが最後になる見込みです。

現在のいちご血管腫の状況ですが、色は赤みが薄まり、盛り上がりもほとんどありません。早い段階で治療を開始することができてよかったです。まだシワは残っていますが、成長とともに目立たなくなるといいな。

2017年10月17日火曜日

いちご血管腫のレーザー治療2回め【1歳7ヶ月】

いちご血管腫のレーザー治療2回め。今後一週間左胸の日焼けをしないようにとの注意事項を受けました。

2017年7月27日木曜日

インデラル終了

いちご血管腫の状況ですが、色については、赤みがさらに薄まってきました。シワは相変わらず存在しますが、本人の体も成長してきたこともあってか、以前と比べるとそれほど気にならなくなってきました。

今日は、先日受けたレーザー治療の経過を主治医に診ていただきましたが、経過は良好ということでした。

そして、10月に2回目のレーザー治療を受けることになりました。

また、本日をもってインデラルの投薬は終了しました。

2017年7月11日火曜日

レーザー治療 【1歳4か月】

いちご血管腫ですが、現在は赤みもだいぶひき、盛り上がりもへこみ、多少しわは残っているものの、最盛期に比べるとかなり目立たなくなりました。

病院で初めてのレーザー治療を受けました。

レーザー照射の前に麻酔の薬を塗りました。

レーザー照射時間自体はそれほど長くありませんでしたが、結構泣きました。


レーザー治療の注意事項

  • 1回で治療が終わることは少なく、通常数回の照射が必要です。
  • レーザー照射後に跡が残ることがあります。 また、日焼けが残っていると次のレーザ一治療が利き難くなります。最低6ヶ月は遮光することをおす すめします。
  • レーザー当日は、赤み、ひりひり感があります。レーザーに対する反応が過敏で照射部に紅斑、 水泡を形成することがあります。できたかさぷたは無理にはがしてはいけません。


1週間ほど日焼けを避け、水遊びを休むことになりました。

2017年4月18日火曜日

気管支炎の入院記録


先日、娘が気管支炎になって入院しました。

1日目
  • 数日前から風邪や発熱を繰り返しており、かかりつけの小児科を受診しました。かかりつけで吸入をしましたが、突然、ゼイゼイと呼吸が苦しくなり、また、あまり水分もとれていないようでしたので、かかりつけの小児科に紹介状を書いてもらい、大きな病院を受診することにしました。
  • 水分がとれていないので、点滴をすることになりました。左手に点滴の針が入りました。医師から入院を勧められ、入院することになりました。診断名は、気管支炎とのことでした。治療方針は、抗生物質で原因を根治するとともに、ステロイドで気管支の炎症を抑えることになりました。
  • 娘はまだ小さいので、娘の精神的安定を優先し、ママが24時間付き添うことにしました。差額個室利用料を支払って個室に入ることにしました。1日あたり15000円と大きな出費です。個室には、テレビ・冷蔵庫・シャワー・トイレが付いており、大部屋よりプライバシーが守られました。娘の泣き声を気にしなくて済むのも良かったです。娘と同じベッドで寝ることになりました。とても狭かったです。
  • その日は夜通し酸素量を計測する機械を足の指に巻きました。

2日目

  • 翌朝は、点滴の効果でしょうか、オムツがグッショリと濡れていました。シーツ等を交換してもらいました。
  • この日は3回ステロイド、抗生物質を注入しました。また、食前に吸入と鼻水吸引をしてもらいました。
  • 体温は平熱に戻りました。以後、退院まで発熱することはありませんでした。
  • 診察を受けたところ、ゼイゼイがかなり良くなったそうです。しかし、ステロイドを使ったので、すぐにはやめられないとのことでした。
  • 水分補給目的の点滴がとれました。管をはずしてもらいましたが、注射用のため、点滴の針自体はまだ抜くことができませんでした。包帯でぐるぐる巻きにされてしまいました。

3日目
  • 看護師さんに粉薬をスポイトで飲ませてもらいました。娘は上手に吸い込んでいました。以後退院日までスポイトで飲ませました。
  • 医師の診察を受けました。まだゼイゼイがひどいので、薬は減らせないとのことでした。

4日目
  • まだゼイゼイがひどいので、薬は減らせないということで、点滴は13回のままでした。
  • 点滴の位置を左手から右手に変更しました。
  • 血液検査を受けました。呼吸系アレルギーの検査もしていただくことにしました。血液検査の結果は、かなり良くなったとのことでした。
  • 夕方、すべって、頭を打って、おでこが少し腫れてしまいました。保冷剤で冷やそうとしましたが、嫌がってなかなか当てられませんでした。

5日目
  • 医師の診察を受けたところ、呼吸音がかなりきれいになったので、今日から点滴が2回に減りました。

6日目
  • 今日は点滴が減りませんでした。引き続き1日2回ステロイドの点滴が必要とのことでした。

7日目
  • 医師の診察を受け、点滴が今日から1回に減りました。院内のプレールーム、お風呂の利用許可が出ました。これまではシャワーか拭くだけだったので、ありがたいです。また、鼻水、痰の分泌をよくする薬が追加されることになりました。
  • プレールームを初めて利用しました。娘はプレールームを見渡して、嬉しそうにニコニコしました。

8日目
  • 医師の診察を受け、点滴が無しになりました。万が一点滴が必要になったときのため、注射針はまだ抜けないとのことでした。
  • 本日もプレールームを利用しました。娘は楽しそうにいろいろなおもちゃで遊びました。

9日目
  • 医師の診察を受け、本日の退院が決定しました。
  • アレルギー検査の結果を伺ったところ、主要な呼吸系アレルギーの検査(ハウスダスト、スギ花粉、ネコ、イヌ等)の結果が出たが、特にアレルギーとなるものはなかったそうです。
  • お昼前に退院しました。

2017年2月16日木曜日

プロプラノロール(インデラル)増量 【生後11ヵ月】

 「いちご血管腫」、恒例の月一の受診です。

今回も、前回から体重が増えたので、体重増加に見合った分だけインデラルの服用量を増量しました。

血管腫の状況ですが、薄くなるペースが落ちてきたように思います。担当医曰く、隆起についてはこれ以上良くならず、自然に任せるしかなさそう、とのこと。ちょっとショックです。最初よりはかなり落ち着いたとはいえ・・・。

担当医と相談の上、今回も、投薬を継続することになりました。

インデラルの飲ませ方については、最近は離乳食に混ぜて飲ませています。突発性発疹(の疑い)の後、娘がミルクを飲まなくなったためです。

2017年2月6日月曜日

娘の発熱とはじめての坐薬

午前4時半頃、隣に眠る娘の泣き声で目が覚めました。授乳のために体に触った途端、「熱い」と感じました。夫に熱を測ってもらったところ、なんと、39度。

先日小児科で処方された、解熱剤の坐薬がありました。当時、坐薬を処方された際、坐薬は、熱が38.5度を超えた場合に使用するように、との指示を受けていました。今回は39度ですから、迷うことなく使用することに。タイミングよく、ちょうどウンチが出たばかりでした。

ひんやりシートの子ども用が家にあったので、それをおでこや首の周りに貼ってあげました。しかし、娘は気になるのかシートを取ってしまうことが多く、つけさせ続けることに難儀しました。

幸い、坐薬が効いたようで、9時頃に再度測ったときは平熱に戻りました。

16時時点で37.7度にあがっており、救急外来を受診しました。救急外来ではインフルエンザの検査を受けることができませんでした。粉末状の解熱剤・カロナールを処方されました。

2017年1月21日土曜日

子どもが転倒して歯を強打したので歯医者へ行きました

歯も徐々に生えてきた娘。いろいろな物が食べられるようになり、娘本人も興味の範囲が広がってきているようです。親としては、1つ1つの成長が嬉しい。それと同時に、心配なことも増えて、目をはなすことができません。

子どもも動きが活発になってくると、気持ちが先走って、転倒したり、ぶつけたりして怪我をしてしまいます。擦り傷やたんこぶ程度ならまだいいですが、せっかく生えてきた歯を強打して思わぬ怪我を招くこともあります。

先日は、テーブルの足に顔をぶつけ、上前歯とその歯茎の辺りを打ったようで、出血してしまいました。腫れはしませんでしたが、前歯の歯茎から流血しました。念のため歯医者に連れて行きました。

レントゲンで見たところ、幸い歯は折れてはいませんでした。本人も痛がる様子もなく普通だったので、私たちもほっと一安心しました。歯医者からは、「歯の色がピンク色に変色したらまた来るように」と説明を受けました。

ところが、歯科医によると、「今の段階では歯が生えていると言っても卵のようなもので、今後どのような影響が出てくるかはわからない。もし歯の色がピンク色に変色したらまた来るように」と説明を受けました。

強打して傷が落ち着いた頃はまだきれいな乳白色でも、歯の奥で内出血をしていたりすると、それが徐々に影響し1週間後、1ヶ月後、時には半年後に歯の色が変色することがあるようです。

色はグレーがかった色に変わってしまったり、ピンクやクリーム色に変わってしまうこともあるそうです。そうなった場合、永久歯が生えてくる時に影響が出ないように、歯の根っこの部分を治療します。歯の裏側から内出血の塊を取り除き、神経損傷の治療を行うそうです。したがって、歯が変色し始めたら、速やかに歯医者に診せて、診断してもらうことが大事です。

乳歯時期にこのような怪我をすると、永久歯が出にくくなったり、歯が歪んでしまったり、生えてきても弱い歯になってしまったりと、乳歯時期の怪我が影響することがあるそうです。

万が一歯をぶつけてしまったら、とにかくすぐに歯医者へ行って、きちんと診てもらうことが大事ですね。

2017年1月19日木曜日

プロプラノロール(インデラル)増量 【生後10ヵ月】

 「いちご血管腫」、恒例の月一の受診です。

今回も、前回から体重が増えたので、体重増加に見合った分だけインデラルの服用量を増量しました。

血管腫の状況ですが、薄くなるペースが落ちてきたように思います。

担当医と相談の上、今回も、投薬を継続することになりました。

インデラルの飲ませ方については、ミルクに混ぜて飲ませていました。ところが、突発性発疹(の疑い)の後、娘がミルクを飲まなくなりました。投薬をどうするかが今後の課題です。

2017年1月17日火曜日

突発性発疹の疑い

先日、子どもが38.3度まで発熱し、保育園から呼び出しを受けました。小児科を受診したところ、当日は診断がつかないということで、解熱剤の座薬を処方されました。座薬については熱が38.5度を超えた場合に使用するようにとの指示を受けました。

幸い、熱が38.5度を超えることはありませんでしたので、座薬は使用しませんでした。ひんやりシートの子ども用が家にあったので、それをおでこや首の周りに貼ってあげました。しかし、娘は気になるのかシートを取ってしまうことが多く、つけさせ続けることに難儀しました。

翌朝、再度小児科を受診し、インフルエンザの検査を受けました。 鼻の穴に麺棒を入れて採取しており、娘は泣きました。結果は約15分後に出て、陰性でした。ホッとしました。もしインフルエンザに感染していれば、1週間は保育園に登園することができません。私も現在は職場復帰しており、そんなに長期間休むことは難しく、困ってしまいます。インフルエンザ感染でなくて良かったです。


数日後、熱が下がったので保育園に登園させたところ、降園時に、顔と腹部の発疹を指摘されました。たしかに、うっすらと発疹があるようです。

翌朝、小児科を再度受診したところ、小児科医からは、「突発性発疹の疑いがあるが、もう熱も下がっており、発疹も消えているので、保育園の登園は問題ない。」と説明を受けました。そこで受診後保育園に登園させたところ、再度発熱し、また呼び出しを受けました。その日はしっかり休ませたところ、翌日には熱も引いてすっかり良くなりました。